第1回全日本デジタルスポーツシューティング選手権大会及び全国競技会結果

  岐阜会場の選手が、選手権、競技会とも上位を独占しました。岐阜盲学校の生徒さん達も大変頑張り10位内に6人も入りました。
   選手権大会 第1位 岐阜会場 小岐須選手  第2位 岐阜会場 大鋸選手  第4位 岐阜会場 稲垣選手
   競技会    第1位 岐阜会場 笠井選手   第2位 岐阜会場 中村選手  第3位 岐阜会場 樋口選手
   選手権ジュニアの部  第2位 岐阜会場  樋口選手 池田中学3年
   特別賞  8歳 競技会13位  岐阜会場  野田選手 茜部小3年

結果はこちらから→  選手権大会の結果   競技会の結果

 平成16年3月7日、第1回全日本デジタルスポーツシューティング選手権大会及び全国協議会が、山形県高畠市、秋田県大曲市、岐阜県岐阜市メモリアルセンター第2トレーニング室の3会場をインターネットでつなげて行われました。
 インターネットで繋げて行われる大会は全国でも初めての試みであり、パソコンを使用したデジタルシューティングシステムならではの特徴を活かした画期的な大会となりました。
 さらに、銃所持許可のいらない射撃競技であり、その手軽さから老若男女、障害者の方、小中学生等、多数の方に
参加していただき大会は盛大に盛り上がりました。

 
 視覚障害者の方はヘッドホンをしてパソコンから聞えてくるビープ音を聞き10点を判断します。

 左の3台のパソコンは各会場で競技をしている選手の射撃結果が1発ずつリアルタイムで表示されます。
 今回は3会場ですので、1台1会場となります。


 






視覚障害者の方は、補助者が1名付きます。
 補助者は、音の出る範囲まで銃をガイドしてあげます。音のでない範囲から大きくはずれた時も同様にガイドしてあげます。 
 








  ←こちらは試射的です。


   じっくり音を聞いて狙います。